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アカボシゴマダラ

アカボシゴマダラ②
生きものの特徴 成虫は40~53mmになる大型のタテハチョウです。ハネは黒地に白の斑紋があり,白黒の縞模様に見えます。
夏型成虫は後翅後部に赤い斑紋があります。日本本土に昔からいる在来種のゴマダラチョウには、後翅に赤い斑紋が無いことや、アカボシゴマダラの白化型より黒い部分が多いことで区別されます。
南陵の森メモ いつの頃から、日本に持ち込まれ自然の中に生息しているチョウです。
遠い海を越えた中国大陸の南部や朝鮮半島に自然に暮らしていたチョウです。
日本に昔から暮らしているゴマダラチョウや同じ餌を食べるオオムラサキなどに影響がないか心配ですね。でも、アカボシゴマダラチョウは遠くから連れてきたのは人間かもしれませんね。