9月13日(日)にワクワク森づくり体験を実施しました!
9月になり雨の日が続いていましたが、この日はなんとか
実施できる天気となりました。
久々に南陵の森に、35名の森づくりボランティアが集まりました。
今回の参加の皆さんは、これまでにも森づくり体験に参加して
くださったベテランの方たちです。
今回はナント!嬉しいことに中学生が6人も参加してくれました!!
早速、南陵の森へ移動し”森づくりのお話”を聞きました。
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人が木を使い、草刈りや枝打ちなどの手入れをすることで森は
どんどん良くなっていくことをスタッフが紙芝居で解説しました。
今回行う森の手入れも、南陵の森を良い里山の森に育てるための活動です。
家族ごとに草刈りチームと竹刈りチームの2つに分けて
森の手入れがスタートしました!
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竹刈りチームは、ノコギリを使って細いシノダケを刈り取ります。
つい夢中になって、大人たちがどんどんシノダケを刈り取って行きます。
それを中学チームと小学生女子チームが広場まで運びます。
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今回、参加をしてくれた中学生は、小学生の頃から南陵の森での
森づくり活動に参加してくれてる子ども達です。
どの子も初めて来た時は、まだ小さくて大人達が刈り取った草を袋に入れて、
運ぶだけでも精一杯でした。
それが、森が育つのと同様に体も心もすっかり大きくなって、
頼りになる戦力として来てくれました。
大人同様に黙々と竹を刈り取る子や、たくさんのシノダケを抱えて
どんどん運ぶ子など、その成長に感動をしました!
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中学生ぐらいになると休日は、ゲームをしたり、テレビを見たり、
友達と遊びに出かけたい年頃です。
そんな中、朝早くから集まって、森づくりボランティアに汗を流す
中学生達の姿に、森づくりが持つ大きな意義を改めて感じることができました。
高校生になっても、森づくり活動に来て欲しいですね。
もちろん、小学生も負けていません。
今回参加してくれた小学生も森づくりボランティアのベテランです。
自分達がすっぽり入りそうな、草がたくさん入った大きな袋を
離れたエコスタックまで運んで来ます。
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そして、「手伝うよ。」「いや、いいよ。一人でできる!」と、
大人の手を借りずに自分達の力で要領よくひっくり返します。
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森づくり体験は、子ども達の心と経験も作っていく活動なんですね。
森づくりで汗を流した後は、お楽しみの”弓矢と釣り竿作り”です。
刈り取ったシノダケを活かして矢を作ります。
弓は別の場所から刈り取った孟宗竹で作りました。
この弓に持ち手の飾り紐を巻きつけ、弦を張ります。
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釣り竿にも、持ち手に飾り紐を巻きつけ、世界に一つだけの釣り竿を
作りました。
皆さんの弓矢と釣り竿が完成した所で、今日のワクワク森づくり体験は
無事終了となりました!
が、終了後の弓矢大会が今回一番の盛り上がりでした!
弓矢を使ったことが無い子どもも、すぐにやり方を覚えて的を狙います。
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中学生も小学生も負けじと的を狙います。
そして、大人たちも夢中になって遊びました!
まるで少年のように楽しむお父さんや、元弓道部のお母さんが
とっても格好良く矢を放っていました!
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今回も大盛況の内に、ワクワク森づくり体験は終了しました。
皆さん、ご参加をありがとうございました。
また一歩、森づくりが進みました。
南陵の森は、だんだん目指す里山に近づいてきました。
ぜひ、次回も来てくださいね。お待ちしています♪

