南陵の森 活動フィールド
A公園は、里山再生と散策道づくり
既存の樹木を一部残しながら、里山を再生し、散策道や緑陰広場を整備します。
★A公園・B公園の整備イメージを見る★B公園は、樹林地と草遊び広場公園
公園区域の両サイドには、既存の森を残し、中央の雑草、雑木を整地し、みんなが集まり交流できる草遊びのできる広場とします。
★A公園・B公園の整備イメージを見る★C公園は、自然観察の森づくり
小高い丘の地形を有する既存樹林地をそのまま残し、散策道や休憩広場を整備し、里山としてどのような樹木があるか、またどのような生物が棲息しているかなど自然観察のできる森づくりを進めて行きます。
鉄塔下は、四季折々の花が咲き、実のなる生産緑地
工業団地の中央を通る鉄塔下は、工業団地造成後において森づくりを進めます。ここでは、サクラやウメのように花や実のなる木をメインとし、ツツジ、アジサイなどを育てます。
工業団地の従業員が四季折々のの花や実を楽しむことができ、かつ地域住民と一緒に育てる生産緑地地区として考えています。
国道沿いの緑地帯は自然配植による多様な森づくり
計画地の北側の国道469号線沿いの約1,000mの緑地帯は、市民参加により自然に近い森づくりを進めます。
ここでの植樹方法は、これまでの一般的な植樹祭のように、平らな用地に育ちの良い樹種を等間隔に植えていくのではなく、植栽用地を自然地形のように山や谷をつくり、その地形にあった多様な樹種を選定して植えていく「自然配植緑化」により行いました。
今後は、それらの多様な種類の樹木の成長を見守り、富士山麓にふさわしい森として育てていきます。












